2008年6月に撮影した、山間部上空で発達したスコールを捉えた航空写真。
積乱雲が大きく立ち上がり、その内部から地上へ向けて雨が落ち始める瞬間が写し出されている。
局所的に降る強い雨は、夏から秋にかけての大気の不安定さを象徴する現象。
雲の影と雨のカーテンが地表に落ちる様子が、上空からははっきりと視認できます。
刻々と変わる空の表情を捉えた、自然のダイナミズムを感じさせる一枚。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度600mで撮影
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