1998年9月に撮影した、福岡県北九州市の 若戸大橋 と工業地帯の航空写真。
洞海湾をまたぐ鮮やかな赤い橋が、都市と工業地帯を結ぶ象徴として際立つ。
若戸大橋は1962年に開通し、当時は東洋一の吊り橋として注目を集め
周辺には製鉄や化学工業を中心とした北九州工業地帯が広がり、日本の高度経済成長を支えてきました。
上空からは港湾施設や工場群が整然と並び、産業都市のスケールが感じられます。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度600mで撮影
ACHIEVEMENTS
撮影実績
空撮のプロが魅せる、
感動と技術の最新実績ギャラリー