1994年2月に撮影した、福島県耶麻郡周辺の冬の航空写真。
手前には猪苗代湖と長瀬川が広がり、その奥に雪をまとった磐梯山が雄大にそびえています。
磐梯山は「会津富士」とも呼ばれ、美しい山容で古くから親しまれてきました。
1888年の大噴火では山体が大きく崩れ、現在の複雑な地形が形づくられたことで知られています。
冬の季節には湖と山が白銀の景観に包まれ、東北らしい静かな風景が広がります。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度2000mで撮影
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