2010年3月に撮影した、大阪市此花区・大阪港沖の夢洲周辺の航空写真。
海上では広大な埋め立て工事が進み、新しい人工島が形づくられている様子が確認できます。
大阪湾岸では高度経済成長期以降、港湾機能や物流拠点として人工島の整備が進められてきました。
夢洲もその一つとして計画された島で、将来の都市開発を見据えた大規模プロジェクトでした。
その後この場所は、2025年日本国際博覧会 の会場として世界から注目を集めることになります。
まだ広い造成地が広がる時期の夢洲を記録した、都市計画の始まりを感じさせる航空写真。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度2000mで撮影
ACHIEVEMENTS
撮影実績
空撮のプロが魅せる、
感動と技術の最新実績ギャラリー