1980年代に撮影した富山県中新川郡周辺、立山連峰と称名滝の航空写真です。
称名滝は落差約350メートルを誇る日本最大級の滝で、立山連峰の雪解け水によって流れ落ちます。
深い谷と険しい山々に囲まれた地形が、上空からもはっきりと確認できます。
春から初夏にかけては雪解け水が増え、滝の迫力が一層増すことでも知られています。
雄大な山岳景観と滝の姿を捉えた、当時の立山周辺の自然を伝える記録写真です。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度2000mで撮影
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