1997年4月に撮影した、愛知県名古屋市・名古屋城 周辺の航空写真。
春の満開の桜が城郭を取り囲み、白い天守と淡い桜色の景色が美しい対比を見せています。
名古屋城は1612年、徳川家康の命によって築かれた尾張徳川家の居城で、
天守に輝く金の鯱は名古屋の象徴として広く知られています。
上空から見ると広大な城郭と堀、そして桜の帯が城を囲む様子がはっきりと分かるのが印象的。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度400mで撮影
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