1998年10月に撮影した、神奈川県川崎市沖の風の塔の航空写真。
東京湾の海上に立つこの塔は、東京湾アクアライン の海底トンネル部分の換気施設として建設されたもの。
1997年のアクアライン開通に合わせて整備され、巨大な人工構造物が海上に浮かぶ独特の景観をつくり出しています。
円筒形の近未来的なデザインは、海の上にそびえる灯台のようにも見える存在で、
周囲には広大な東京湾が広がり、都市のすぐそばにある海のスケールも感じられます。
海上交通と巨大インフラの象徴ともいえる風の塔を、空から捉えた記録写真。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●低高度で撮影
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