1994年7月に撮影した、兵庫県姫路市・姫路城周辺の航空写真。
広大な城郭の中心に白い天守がそびえ、堀や曲輪に囲まれた要塞のような構造が上空から確認できます。
姫路城は17世紀初頭、池田輝政 によって現在の壮大な城郭へと整備されました。
白漆喰の美しい外観から「白鷺城」とも呼ばれ、日本を代表する名城として知られています。
迷路のように入り組んだ城内の構造は、防御を重視した巧みな城づくりの特徴でもあります。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度300mで撮影
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