1992年4月に撮影した、京都府京都市・左大文字周辺の航空写真。
左大文字は京都の夏の伝統行事である 五山送り火 で灯される火床の一つとして知られています。
お盆の終わりに先祖の霊を送り出す行事として、京都では古くから受け継がれてきました。
山の斜面には「大」の字を形づくる火床が整然と並び、その配置が上空から確認できます。
普段は静かな山肌ですが、毎年8月16日の夜には多くの人が見守る中で大きな火文字が浮かび上がります。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度300mで撮影
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