1989年7月に撮影した、京都府京都市の市街地全体を捉えた航空写真。
平安京の時代に造られた碁盤の目状の都市構造が、現在の街並みにも受け継がれていて
整然と並ぶ通りと建物の配置が、上空からはっきりと確認できます。
市街地の中には多くの寺社や歴史的建造物が点在し、古都ならではの景観を形づくっています。
千年以上の歴史を持つ都市の構造と広がりを感じさせる記録写真です。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度1500mで撮影
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