1992年6月に撮影した、福島県南会津郡・尾瀬ヶ原周辺の航空写真。
尾瀬ヶ原は本州最大級の高層湿原として知られ、四季折々の自然景観で多くの人を魅了してきました。
湿原の中を流れる川や池塘がつくり出す幾何学模様のような景観が上空から確認でき、
周囲を囲む山々には残雪が残り、湿原の緑との対比が印象的な風景を形づくっています。
尾瀬は古くから自然保護の象徴的な地域として守られてきた場所でもあります。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度2500mで撮影
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