1988年3月に撮影した、京都府京都市・鹿苑寺(金閣寺)の航空写真です。
金閣寺(鹿苑寺)は、1397年に室町幕府三代将軍・足利義満が山荘として建てた北山殿を起源とする寺院で、
義満の死後に禅寺となり、現在は世界遺産「古都京都の文化財」の一つとして知られています。
鏡湖池のほとりに建つ舎利殿(金閣)が、周囲の庭園や森林とともに上空から美しく確認できます。
池泉回遊式庭園の配置や建物の位置関係も、航空写真ならではの視点で捉えられて、
自然と調和した寺院の景観が、京都を代表する歴史的風景を感じさせます。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度300mで撮影
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