1989年5月に撮影した、山口県岩国市の市街地と岩国飛行場周辺の航空写真です。
市街地の広がりとともに、広大な滑走路を持つ岩国飛行場の全景が上空から確認できます。
市内を流れる錦川が飛行場の手前で大きく分流する様子も印象的で、
川の流れと都市、飛行場が一体となった地形の特徴が航空写真からよく分かります。
岩国飛行場は旧日本海軍の飛行場として整備され、戦後は在日米軍と海上自衛隊が使用する重要な航空拠点となっています。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度1500mで撮影
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