1987年5月に撮影した、京都府京都市・東本願寺周辺の航空写真です。
東本願寺は1602年、徳川家康の時代に現在の地に建立され、真宗大谷派の本山として知られています。
広大な寺院の伽藍と堂々とした御影堂・阿弥陀堂の建物が、上空からはっきりと確認できます。
周囲には京都ならではの碁盤の目状に整然と広がる町並みが続いて、
歴史ある寺院と都市構造が調和する、京都らしい景観が印象的です。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度400mで撮影
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