1985年8月に撮影した、横浜港とみなとみらい周辺の航空写真。
現在の華やかな高層ビル群はまだなく、広がるのは埠頭と空き地が目立つ静かな海辺の景観。
後に都市再開発の象徴となるみなとみらい地区も、この頃は本格的な整備前の姿をとどめている。
横浜ベイブリッジも未完成で、港湾インフラが発展途上にあった時代背景がうかがえます。
京浜工業地帯の埋立も進行中で、都市と海がせめぎ合う過渡期の表情が印象的。
やがて国際港都へと進化する横浜の、変貌直前の貴重な一瞬を捉えた一枚。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度2000mで撮影
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