1984年に発生した長野県西部地震。
地震の前に降った雨の影響もあり各地で土砂崩れが多数発生しましたが、最も大規模だったのが御嶽山の崩壊です。
山腹が大きく抉られ、大量の土砂と岩が谷筋を埋め尽くす様子が空から鮮明に捉えられています。灰色と茶色の荒涼とした土砂流の跡が、周辺の緑豊かな森林との境界をはっきりと分け、災害の規模の大きさを物語っています。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度600mで撮影
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