1980年代に撮影した石川県輪島市の白米千枚田の航空写真です。
日本海に面した斜面に小さな田んぼが幾重にも連なる、独特の景観を上空から捉えています。
海岸線から山の斜面へと広がる棚田の美しい配置が、航空写真ならではの視点で確認できます。
古くから地元の人々の手作業によって守られてきた農の風景として知られおり、
その景観は現在、能登の里山里海の一部としても評価されています。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度500mで撮影
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