安達太良山を上空から見ると、山頂付近にぽっかりと口を開けた地形が印象的です。
中でも沼ノ平火口は大きく凹んだ爆裂火口で、噴出物が堆積した荒々しい姿を見せています。
周囲のなだらかな稜線とは対照的で、まるで別世界のような風景が広がっているのが面白いところ。
明治33年の噴火では大きな被害も出ており、この地形はその名残とも言われています。
一見静かな山ですが、こうして見ると火山のエネルギーをしっかり感じさせてくれます。
●撮影機材:Canon EOS 1DS MarkⅢ R(2110万画素)
●高度2000mで撮影
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