樽前山を上空から見ると、山頂部は草木も少なく、丸くツルッとした独特の地形がまず目に入ります。
その中心にある溶岩ドームはゴツゴツとした質感で、まるで別の山が乗っているようなユニークな存在感。
活火山らしい荒々しさと、不思議と整ったシルエットの対比が面白いポイントです。
1909年の噴火で形成されたこのドームは、今もなお地球のエネルギーを感じさせてくれます。
シンプルな形と荒々しい中心部、このギャップが樽前山の魅力をぐっと引き立てていますね。
●撮影機材:Nikon D800 (3630万画素)
●高度2000mで撮影
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