1983年8月に撮影した、山梨県甲州市勝沼町に広がる勝沼扇状地の航空写真。
山々から流れ出た土砂が長い年月をかけて形成した扇状地が、緩やかに盆地へと広がる。
水はけの良い地形は果樹栽培に適し、とりわけブドウの名産地として発展してきました。
明治期にはワイン醸造が始まり、日本ワイン発祥の地のひとつとしても知られています。
整然と並ぶ果樹園が、扇状地特有の地形の広がりを美しく浮かび上がらせます。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度1000mで撮影
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