1980年代に撮影した、福島県北塩原村に広がる五色沼のひとつ、弁天沼の航空写真。
湖面はエメラルドやコバルトブルーに輝き、周囲の森との対比が鮮やかな景観を生んでいる。
これらの沼は、1888年の磐梯山噴火によって形成された火山地形の名残で
水中の鉱物や微生物の影響で色が変わることから「五色沼」と呼ばれるようになりました。
上空から見ることで、入り組んだ湖岸線や水のグラデーションが一層際立ちます。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度1000mで撮影
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