2010年に撮影した兵庫県・阪神工業地帯(尼崎・西宮・芦屋港周辺)の航空写真です。
大阪湾沿いには工場や港湾施設が広がり、関西の産業を支えてきた臨海工業地域の姿が見えます。
この一帯は戦後の高度経済成長期に大きく発展し、日本有数の工業地帯として知られるようになりました。
海岸線に沿って整備された港や物流拠点が連なり、都市と工業地域が隣接する独特の景観が広がっていて、
上空からは、阪神間の都市と産業の歴史が重なり合う様子が感じられる記録写真です。
●撮影機材:4×5フィルムカメラ
●高度1500mで撮影
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