撮影の流れ
VALUE
専用機がスタンバイし、フライトチャンスを逃さない。
当社では、東京・大阪の2大キーステーションに加え、北海道・九州にも常駐機を配備しています。季節やご依頼内容に応じて、全国各地の空港からフライトを実施しており、北海道から沖縄まで日本全国を撮影エリアとしてカバーしています。また、自社スタッフと独自ネットワークにより、全国どこでも均一料金での撮影が可能です。エリアを問わず、最適な拠点から迅速にスタッフを派遣いたします。
01 お打ち合わせ
綿密なヒアリング
お客様のご希望のアングルより撮影いたします。航空写真の撮影目的や用途によって撮影アングルが変わってきます。微妙な角度や方向の違いでイメージは大きく変わってしまいますので、綿密にお打ち合わせをさせていただきます。
事前にご提案
以前に撮影された写真やイラスト、撮影地の地図などをご用意いただければ、撮影対象の立地や天候特性を考慮しアドバイスさせていただきます。
Google Earthが便利です
Google Earthであれば、真上からだけでなく、傾斜をつけて360℃の角度から見ることが可能です。建物をどの方角からどの角度で、といったイメージを先に持つことで、スムーズでより正確な打ち合わせができ、納品物とイメージの差がなくなります。
Google Earthとは
02 撮影
航空写真は季節や天候に大きく影響を受けます。撮影の条件が整いましたら撮影いたします。
注意点
- 天気の不安定な日は撮影が出来ないことがあります。
- 気流が乱れている時は航空機が安定しないので待機となります。
03 納品
撮影後の航空写真は撮影担当と営業担当が撮影状態を細かく確認し、速やかにお客様に納品いたします。
納品の形式
- CD
- DVD
- メール
お客様のご希望の形式で納品いたします。
04 撮影後サポート
航空写真を撮ると普段は見えない部分が見えてきます。事前に入念な準備をして撮影に臨んでも、気が付かなかった屋根の汚れや、不要物などが写っていることが稀にあります。その際は『取り直し』と考える前に『デジタル処理』をご検討ください。
デジタル処理
Before
After