◆ 航空写真の撮影、格安航空写真、航空測量、斜め、スポット撮影、航空ビデオ撮影など、航空写真のことなら、近代航空株式会社にお任せください。
打ち合わせ → 準備 → スタンバイ → フライト撮影 → 納品
航空写真を撮影するに当たって、一番大事なことはアングルの打ち合わせです。特に斜め撮影の場合、角度や高度が少しずれただけで写真の仕上がりは大きく違ってきます。また、場所によってはおすすめできないアングル等もございますので事前に綿密な打ち合わせをお願いします。
・ 参考資料等があると打ち合わせはよりスムーズに進みます。
お客様よりご発注いただきました撮影物件は、撮影担当部門へ引き継がれます。
・撮影内容に応じて、撮影機材や飛行機の万全の準備を整えます。
・必要に応じて、関係各省庁へ書類を提出し許可を得ます。
(調整内容により2、3日〜1週間ほどかかる場合があります。)
撮影条件、納期等、多くのお客様のニーズに応えるよう細かく分類され、スタンバイに入ります。
航空写真は、季節や天候に大きく影響を受けやすく、また撮影時間帯も限られています。日々変わる天気を厳しくチェックし最良の条件で撮影できるよう、スタンバイしています。しかし、どんなに前日の予報が良くとも、当日でなければ天気は分かりません。特に、雲の量や視程(空気の透明度)等、一般には予報されない事柄が、航空写真には大きく影響してきます。
天候確認、関係各省庁との許可調整も完了した後、実際に航空写真撮影に入ります。
飛行機の詳しい性能等は、左の飛行機をクリックして下さい。
撮影後、フィルムは直ちに現像へ回ります。現像後、撮影担当並びに受注担当が、厳重にチェックいたします。 ( 万一、不備があった場合直ちに再撮影をさせていただきますのでご安心下さい。)
撮影完了後2、3日で、お客様のお手元へお届けできるよう手配いたします。社内にて十分にチェックしておりますが、お手元に届いた写真に不備があった場合は、直ちにご連絡下さい。 お客様の納得がいくよう努力いたします。